ぬいぬいにゃんこの雑学帖

手芸と猫好き人間による、手芸と猫好きのためのブログ

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【猫との出会い】落ちてきた子猫を保護して猫好きになった

ぬいぬいにゃんこです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

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今回は「私と猫との出会い」について書きたいと思います。

 

そもそもそこまで猫好きではなかったのですが、

1匹の子猫との出会いによって

大の猫好きとなりました。

 

屋根裏から落ちてきた子猫を保護したのがきっかけ

私が中学生の時、自宅の屋根裏から1匹の子猫が落ちてきました。

目も開いてなく臍の緒もつきっぱなしの生後1週間ぐらいの赤ちゃん猫でした。

どうも野良猫が屋根裏で出産したか、産んだ子猫を屋根裏に連れ込んで寝ぐらにしていた模様。

もともとうちは動物を飼うことにはあまり気乗りしてない家でした。

(縁日で取ってきた金魚は飼ってましたが)

が、この赤ちゃん猫をこのまま外に放り出すのもなんだかなぁ…ということで

保護して飼うことになりました。

 

初めて飼う猫が乳飲み子でした( ;∀;)

上でも述べた通り、この赤ちゃん猫が初めて飼う動物です。

母は子供の頃猫飼ってたことあるらしいですが、成猫(大人の猫)しか飼ったことないので

「こんな乳飲み子の世話なんぞわからん!」と言ってました。

 

2〜3時間ごとの授乳、ミルク飲ませたら湿らせたティッシュでお股をポンポンしてオシッコさせたり、離乳食にトイレのしつけ…

 

成猫になってからお迎えしてたらこんなこと経験してません。

 

 

成猫になってからは尿路結石になって夜間病院に駆け込んだり、

腎臓病になって自宅で点滴したりいろいろありました(;_;)

この子は16歳で虹の橋を渡りましたが,最初に飼ったこの子で猫の一生の世話の仕方を学びました( ;∀;)

 

前の子が旅立って3年後。また屋根裏から子猫が落ちてくる!

最初に飼ってた子が虹の橋を渡ってからは、もう動物を飼わないと決めていました。

動物を飼うってやはり責任も伴うし、お金もかかるから。

なので保護猫カフェで猫たちと触れ合って楽しんでました。

 

ところが…前の子が旅立ってから3年が経ったある時。

また野良猫が自宅の屋根裏に子猫を連れ込んできてしまい、その子猫が落ちてきました。

今回は生後2ヶ月ぐらいの子猫。

 

保護して里親さんを探したのですが、希望者がいらっしゃらなかったのでうちで飼うことになりました。

保護した以上、やっぱり飼えないからといって保健所に連れ込んだり野に放つ訳にいかないので…

 

※保護したはいいけど、うちでは飼えないからといって

すぐ猫カフェや保護団体さんに引き取ってくださいというのは無責任な保護なのでやめましょう。

 

そんなこんなでまた猫飼ってます。

もう飼わないと決めてたのですが、また猫と暮らしてます。

このブログの猫カテゴリーでは

猫飼っててよかったことや、逆に猫飼っててしんどいこと、

世間で問題になってる猫のこと等取り上げていこうと思ってます。

 

よかったらお時間ある時にお付き合いくださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございました(^○^)