ぬいぬいにゃんこの雑学帖

手芸と猫好き人間による、手芸と猫好きのためのブログ

/

佐賀バルーンフェスタ観戦記。行くなら朝イチがオススメ!

ぬいぬいにゃんこです。

ブログにお越しいただきありがとうございます。

f:id:nuinuinyanko:20211013152129j:image

 

10月も半ばになり、秋がどんどん近づいてきました。

私の住む九州北部では、秋は佐賀の「バルーンフェスタ」の季節です。

 

私も2018年に実際に観に行きました。

今回はその時のことを記します。

これから観に行こうと思われている方の役に立てばと思います。(=^x^=)

 

 

バルーンフェスタとは?

観戦記の前に、まずはバルーンフェスタについてご説明します。

バルーンフェスタ」と呼ばれていますが、

正式名称は「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」です。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

 

毎年10月の終わり〜11月の始めの5日間に開催されています。

本来は熱気球の国際競技大会なのですが、

開催期間中はメイン会場の嘉瀬川河川敷に露店が出たり、キャラクター型の気球が係留されます。

期間中の土日祝は夜間係留も行われ、気球がバーナーの炎でライトアップされます。

 

競技やイベントは、天候や風の具合で中止になったり内容が変更になったりします。

その場合は公式HPにてお知らせされますので、こまめに確認してくださいね。

 

※2021年はコロナの影響で無観客開催のようです。露店やイベントは行われないみたいです。

 

バルーンフェスタ観戦記

※私が行ったのは2018年です。

現在は変わっている部分もあるかもしれませんので、最新の情報を公式HP等でご確認のうえおでかけください。

 

鳥栖で前泊。

バルーンフェスタの期間中は、会場の嘉瀬川河川敷に臨時の駅「バルーンさが駅」が開設されます。

この駅はメイン会場まで徒歩15分ぐらいのところにあり、おまけに特急が停車してくれる便利な駅です。

 

そしてなんと早朝に博多駅から臨時の特急が出ます!

1番早い便では博多駅を5時過ぎに出て、バルーンさが駅に着くのが5時50分ごろ。

朝のフライトが始まるのが7時過ぎなので余裕で間に合います。

 

私もこの朝イチの特急に乗っていくつもりだったのです。

が、同行する友人に「そんな早い時間に博多駅に来るのは無理」と言われ、

佐賀で前泊することになりました。

 

当初は佐賀駅周辺のビジネスホテルに泊まるつもりだったのですが、

やたら高かったんですよね…(セミダブルの素泊まりで1人9000円〜)

おそらくバルーンフェスタ期間中だから高かったんでしょうね。

 

佐賀駅周辺は諦めて、鳥栖に泊まることにしました。

鳥栖駅前だとバルーンフェスタ期間中でもセミダブルで1人4000円ぐらいでしたよ。

 

②始発でバルーンさが駅へ。

ホテルに入る前に、鳥栖駅で事前にバルーンさが駅までの切符を買っておきました。

切符を買っておけば次の日の朝、万が一寝坊しても電車に駆け込めますからね(笑)

 

バルーンフェスタ期間中は、鳥栖駅からも臨時列車が出ます。

始発の5時50分頃の臨時列車に乗り込み、バルーン佐賀駅に6時15分頃到着しました。

そこから会場の河川敷まで歩き、6時30分ごろには場所取り完了しました。

 

30分前に会場に着きましたが、すでにお客さんは多かったです。

ベストポジションを取りたいって方は6時過ぎには会場入りした方がいいかもしれません。

 

③朝のフライトが始まる

電車に乗る前にコンビニで買ったサンドイッチを食べながら、朝のフライト時間になるのを待ちました。

と同時に携帯で公式HPの情報をチェックしてました。

 

というのも熱気球競技は直前まで飛ぶか飛ばないかわからないのです。

晴れていても風が強いとか、地上は無風だけど上空ではビュービュー吹いてると中止になります。

なので、せっかく来たのに飛ばなかった…ってこともあり得るんです。

 

そんなこんなしてたら、競技開催の会場アナウンスがありました。

今回は河川敷からの一斉離陸。

まもなくフィールドに車が続々入ってきて、選手たちが気球のセッティングを始めました。

(ちなみに風の具合によって会場からの一斉離陸か、外から会場に飛んでくるかが決まります。)

 

会場からの一斉離陸だと、気球の立ち上げから観戦できるのも楽しいです。

チームで参加しているところもあれば、1人のところもありました。

 

f:id:nuinuinyanko:20211013125703j:image

準備が終わったところから順次離陸していきます。

競技ルールやパイロットの解説アナウンスがあるので、事前知識がなくても大丈夫d(^_^o)

 

f:id:nuinuinyanko:20211013130353j:image
f:id:nuinuinyanko:20211013130350j:image

 

④バルーンファンタジア・露店を楽しむ

競技バルーンが全て飛び立つと、係留用のキャラクター気球のセッティングが始まります。

このキャラクター気球が立ち上がると競技エリア内が解放されます。

解放までに少し時間がかかるので、この間に露店や産直を物色しました。

 

駅を挟んで北側に産直のテント、南側に露店がありました。

ここでお土産を買ってもよかったのですが、荷物になるのでやめました(笑)

 

エリア解放のアナウンスが流れると同時に競技エリア内に入りました。

 

 

f:id:nuinuinyanko:20211013141510j:image

この気球の係留は「バルーンファンタジア」というイベントです。

パンダやタコの形をした気球のほかに、協賛企業のロゴが入ったバルーンもありました。

Cygamesのバルーンが2機あったような…

 

ちなみに佐賀のバルーンフェスタは気球の搭乗体験は行ってません。

飛行中・係留中の気球を見て楽しむイベントです。

 

佐賀市内でも遊ぶ

バルーンフェスタを楽しんだ後は佐賀在住の友人と合流して佐賀駅でランチの後、神野公園に行きました。

入園料無料!親子で楽しむ佐賀県の遊園地!神野公園こども遊園地

 

神野公園は、弘化3年(1846年)に佐賀藩鍋島直正公の別邸として造られた場所です。

公園内のお茶屋で抹茶をいただくことができるので、3人で美味しくいただきました。

(3人とも元茶道部なもので抹茶大好きなんです…)

f:id:nuinuinyanko:20211013143321j:image
f:id:nuinuinyanko:20211013143324j:image

 

公園内に野良猫(地域猫かな?)さんが数匹いて、結構人懐っこかったです。

 

⑥帰路に着く

15:30ごろ公園を出てバスで佐賀駅まで戻りました。

ここで佐賀の友人とはお別れして、福岡在住の2人は博多駅行きの特急に乗り込みました。

 

で、ここからが大変でした(`・∀・´)

特急内が超ギュウギュウでした。

座れないのは覚悟していましたが、すし詰め状態が博多まで続くとは思いませんでした。

特急に乗った時点で車内で友人とはぐれ、暑くて上着を脱ぎたくても身動き取れず…

 

何度か佐賀から特急で帰ってきたことあるんですが、

バルーンフェスタからの帰りが1番密でした。

恐るべしバルーンフェスタ

 

バルーンフェスタは朝がオススメ

以上、私のバルーンフェスタ参戦経験談でした。

 

バルーン競技は朝(7:00〜)と夕方(15:00〜)の2回行われます。

夕方の競技は風の影響で中止になりやすいので、朝行きましょう。

私が行った日も夕方の競技は中止になってました。

 

車で行くと会場周辺の通行規制や大渋滞に巻き込まれて身動き取れなくなるので、

JRで行くのがオススメです。

列車内の密には巻き込まれますが、渋滞で時間が読めないよりはマシです(笑)

 

色とりどりのバルーンが秋空に浮かんでいる景色は一見の価値アリです。

佐賀駅の近くに「バルーンミュージアム」という熱気球の資料館もありますので、

ご興味がわきましたらぜひ佐賀までお越しください♪

 

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

早くまた自由に旅ができるようになりますように(^_^)v